アート&デザイン

GALLERY

季節ごとにアート作品を展示。
パブリックなアートギャラリーとして感度の高い作品を紹介していきます。

ギャラリーボックスで展示した作品の販売もおこなっております。  Presented by P3  Gallery Box

Gallery Box Exhibition vol.12

タイトル KYOTARO−青木 京太郎「くまの晴子とうさぎの大冒険」
会期 2009年6月26日(金)〜7月28日(火)
時間 11:00〜23:00
会場 横浜ベイクォーター「ギャラリーBOX」
http://www.yokohama-bayquarter.com/
住所 神奈川県横浜市神奈川区金港町1-10
JR・私鉄各線横浜駅「東口」よりそごう2階経由で徒歩7分・「きた東口」徒歩4分
入場料 無料
主催 横浜ベイクォーター
企画 キュレーター 芹沢高志(P3 art and environment)
アシスタントキュレーター 橋本誠 糟谷健三
お問合せ gallerybox@p3.org(P3 art and environment)

※ご自由に作品をご覧いただけます。

企画概要

季節ごとに感度の高いアート作品を紹介していく横浜ベイクォーター「ギャラリーBOX」。第12回目にあたる今期は、ドローイング、ペインティング、マンガ、アニメーション等、幅広い分野で活動するアーティストのKYOTAROさんを紹介します。
彼女は、メルヘンからインスピレーションを得ながらも、その過剰なまでの線とイメージの集積によって、可愛くもグロテスクな表現で知られています。現在は、マンガ、イラストレーションの枠を超え、物語とイメージの新しい関係を構築していく芸術表現へと活動を広げています。くまの晴子とうさぎの大冒険物語を、お楽しみください。

アーティストついて
KYOTARO−青木 京太郎

1978年京都生まれ。
1998年京都嵯峨美術短期大学グラフィックデザインコース卒業。
1999年に拠点を東京に移す。
ルーツは漫画、メルヘンからインスピレーションを得ており、幼い頃から漫画や絵本の挿し絵、サイケデリックな絵に興味をもつ。

●主な展覧会
1998年 TANK Gallery(大阪)
2000年 P-house Galleryにて個展(恵比寿)
A New Shop にて個展(東京原宿)
2001年 仲條正義・後藤繁雄プロデュース竹尾ペーパーショウに参加
2004年 8月に2002年から1年間 STUDIOVOICE MAGAZINE(インファス)で連載をしていた作品を
一冊にまとめ、『The BabyShower Story』をPRESSPOP GALLERYから出版。
12月に六本木のHIROMI YOSHII GALLERYにて3人展を行う。
2005年 Span art gallery (銀座)にて個展。
2006年 3月にNYにてThe Armory Show に参加する。
12月にMaiamiにてpulse Showに参加する。
2007年 5月中国北京の(Mizuma art gallery)アートフェアーに参加。
10月NYにてDocomodake Art Exhibition、HOW TO COOK DOCOMODAKE?の
グループ展に参加。
2008年 「MEMORY of THE WHITE HOUSE」グループ展に参加。
7月にミヅマ・アクション東京「天界トリップ」個展を行う。
10月手塚治虫生誕80周年記念展tezuka gene: Light in the Darknessに参加する。
2009年 2月北京のMizuma and One Galleryにて「天欲」グループ展に参加する。
2月artdish Galleryにて「緑の耳の妖精展」グループ展に参加する。

ギャラリーBOXについて

横浜ベイクォーターの3・4・5階通路壁面にて展開されているパブリックなアートギャラリー。全部で27個のBOX空間を用いて、季節ごとに感度の高いアート作品を展示・紹介しています。

キューレーター紹介

芹沢高志
1989年、P3 art and environmentを設立。以後、現代美術、環境計画を中心に、数多くのプロジェクトを展開。国際現代アート展「デメーテル」の総合ディレクター (2002)。横浜トリエンナーレ2005キュレーター。アサヒ・アート・フェスティバル実行委員(2002-07)。著書に「月面からの眺め」(毎日新聞社)、など。

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